Day: February 11, 2020

popenとpclose

パイプのopenとclose.popenとpclose読み込む書き出す popenとpclose popenとpcloseは指定したsystem関数にパイプ機能を加えた感じで使用できる.実際shell経由で引数のコマンドを渡すので,オーバーヘッドは大きいがワイルドカードなどを使用できる.で,パイプを使用すると,あるコマンドの出力を別のコマンドの入力に使用できる.例えばdmesg | headでは,dmesgの出力がheadの入力となりそしてそのheadの出力が端末に出力される. 読み込む popenはファイルストリームを開く.pcloseは閉じる.popenではファイルストリームが読み込み用か書き込み用かどちらかを選択する.読むか書くかと聞かれたら,なんとなくまずは読んでみたい気がするのは私だけだろうか.読み込み用で開く場合,popenしたプロセスはコマンドラインでは|の右側ということになる.以下,popenで読み込み用パイプストリームを開いた場合のサンプル. popenの第二引数に”r”を指定すると読み込みモードでパイプをオープンする.そしてこのとき読み込みようのファイルストリームが返る.失敗するとNULLを返す.以下実行結果.2003年 4月10日木曜日21:50:48JST 書き出す 読んだら書きたい.書き込み用でパイプをオープンしたプロセスはコマンドラインでは|の左側ということになる.以下サンプル. popenの第二引数に”w”を指定するとパイプを書き込みモードでオープンする.そして書き込みようのファイルストリームを返す.失敗するとNULLを返す.以下実行結果.Message: # ####################################################################################### ### ## #### ################# #### #### … More popenとpclose