HKB2って何だ?
HKB2についてメモ.
再作成に伴う特筆点.
- SpringとHibernateによって(無駄に?)重厚な足回りとなった.
- DBテーブル構成も変更し,追加した管理機能によって,マスターデータを追加,変更できるようにした. 各項目にはプルダウンでの表示順を設定できるようにした. これに負数を設定すると新規出納入力時のプルダウンには表示されない. こうすることによって昔の項目で新規に入力することは無いような項目を無駄に表示せずにすみ,入力しやすい.
- 入力テーブルの構成も変更し,フィルタリング機能を追加.
- グラフ表示機能の設定を廃止し,画面上から指定できるようにした.
導入方法は基本的にVersin0_01と同じである.
ただし,Version0_01とDBの互換性はない.
antを使用でき,インターネットに接続できる環境であれば,使い方は簡単である.
- tar zxvf HKBClient-2_01.tar.gz
- cd HKBClient-2_01
- ant preparelib
- テーブル作成(後述)
- システムプロパティファイル記述(後述)
- java -jar hkbclient.jar
HKBClientを使用するには,hkbdao.confに以下の三つのDB設定をする必要がある.
- db.url
- DBのURL
- db.user
- DBユーザ
- db.pwd
- DBパスワード
HKB用テーブル作成スクリプトが以下にあるので,HKBClientを使用するまえにこれを使用してテーブルを作成する.
HKBClient-0_01/database/create_tablesまずPostgreSQLにてDBを作成し,そこに上記のファイルをpsqlなどで流し込めば,テーブルができる.
$ psql -f HKBClient-2_01/database/create_tables

