ファイヤープロジェクト
ボタンの表示
2005-02-08T23:30+09:00   matsu
XULでは,ボタンの表示においてもいろんなパターンがある.
ボタンを表示するサンプルを作成してみた.
例によって,ファイルに保存してMozillaで開くと,ボタンが表示される.
サンプルで使用した要素Buttonについて解説してみる.
id="sample-button1"
要素buttonの属性id.スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.普通すべての要素に属性idがある.
class="dialog"
スタイルクラス.HTMLのスタイルクラスと同じだろうか.ボタンでclass属性を指定することはほとんどないらしい.
label="Balck Button(default = true / disabled = true)"
ボタンのラベル.サンプルを表示すると分かるとおり,ボタンのラベルとして表示される文字列.
image="http://www.h7.dion.ne.jp/~matsu/feature/xul/basic/button/button_black.png"
ボタンに張り付ける画像.スタイルシート内でlist-style-imageとして指定することも可能らしい.
default="true"
そのウィンドウでのデフォルトボタン.動作はプラットフォームによって異なるが,Enterを押した際に,属性defaultの値がtrueのボタンが押されたことになるのが普通らしい.
disabled="true"
押せないボタンの場合はtrueを指定する.
accesskey="1"
ショートカットキー.
さらに要素windowでは属性alignに値startを指定している.こうするとボタンがウィンドウ一杯に引き延ばされるのを防いでくれる.
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