ボタンの表示
XULでは,ボタンの表示においてもいろんなパターンがある.
ボタンを表示するサンプルを作成してみた.
例によって,ファイルに保存してMozillaで開くと,ボタンが表示される.
サンプルで使用した要素Buttonについて解説してみる.
- id="sample-button1"
- 要素buttonの属性id.スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.普通すべての要素に属性idがある.
- class="dialog"
- スタイルクラス.HTMLのスタイルクラスと同じだろうか.ボタンでclass属性を指定することはほとんどないらしい.
- label="Balck Button(default = true / disabled = true)"
- ボタンのラベル.サンプルを表示すると分かるとおり,ボタンのラベルとして表示される文字列.
- image="http://www.h7.dion.ne.jp/~matsu/feature/xul/basic/button/button_black.png"
- ボタンに張り付ける画像.スタイルシート内でlist-style-imageとして指定することも可能らしい.
- default="true"
- そのウィンドウでのデフォルトボタン.動作はプラットフォームによって異なるが,Enterを押した際に,属性defaultの値がtrueのボタンが押されたことになるのが普通らしい.
- disabled="true"
- 押せないボタンの場合はtrueを指定する.
- accesskey="1"
- ショートカットキー.

