Day: June 9, 2011

beanタグライブラリ

beanタグライブラリはstruts-bean.tldに定義されている.こいつを使用すると,sessionにあるbeanなどから値を取り出せたりする.Sessionにいれた値を取り出すSessionにいれたBeanから値を取り出すSessionにいれたBeanからさらにBeanを取り出してそのBeanから値を取り出すActionFormBeanの値を取り出す Sessionにいれた値を取り出す あらかじめ,Actionクラスなどで,request.getSession().setAttribute(“hoge”,”fuga”);としておけば,JSPで とするとfugaが出力される. SessionにいれたBeanから値を取り出す あらかじめ,Actionクラスなどで,Sample sample = new Sample();request.getSession().setAttribute(“hoge”,sample);などとしておいて, とすると,hogeのgetFuga()が呼び出されて,その返り値が出力される.実は先に説明したSessionにいれた文字列を取り出す例は,ここで説明するパターンの特殊な場合である.つまり属性propertyを指定しなければ,nameで指定したオブジェクトがそのまま(toString())出力される. SessionにいれたBeanからさらにBeanを取り出してそのBeanから値を取り出す あらかじめ,Actionクラスなどで,Sample sample = new Sample();request.getSession().setAttribute(“hoge”,sample);などとしておいて,JSPで などとすると,まず一行目で属性idで指定した変数fooにhoge.getFuga()の返り値が格納され,二行目でfoo.getFooValue()の返り値が出力される. ActionFormBeanの値を取り出す JSPでは,そのJSPへforwardしたActionで指定したActionFormBeanは自動的にsessionに突っ込まれるらしく,こちらで突っ込むことなく使用できる.したがって,struts-config.xmlで … More beanタグライブラリ

ギガビットイーサネットってなんだ?

ギガビットイーサネットに関する基本調査ギガビットイーサネットってなんだ?PCIバスオートネゴシエーション機能について半二重通信と大域幅フローコントロール ギガビットイーサネットってなんだ? ギガビットイーサネットとは,1000BASE-??なイーサネットであり,IEEE802.3xで標準化されている.そして,媒体に応じて以下の4つがある. IEEE ケーブル 1000BASE-T 802.3ab カテ5e(UTPケーブル) 1000BASE-SX 802.3z マルチモードファイバ 1000BASE-LX 802.3z マルチモード/シングルモードファイバ 1000BASE-CX 802.3z 2芯平衡型同軸ケーブル で,PCクラスタとの関係が気になるのは1000BASE-Tである.最近は5000円以下のカードも出てきており,PCクラスタのコストパフォーマンスに与える影響は非常に興味深い.1000BASE-TのNICは製品によって,全二重と半二重のものがあるらしい. PCIバス 100BASE-TXを使用していて,ネットワークがボトルネックになっているシステムにおいて,ギガビイーサは有効な解決策となるかもしれない.だが,ギガビイーサにしたところで,次はPCIバスがネックとなって性能が期待した程あがらないかもしれない.ギガビイーサで必要となるPCIバス幅と32bit … More ギガビットイーサネットってなんだ?