テンプレートファイルについてその2
SiteGenerator Version1.02で,日記の目次ページにテンプレートを導入したので,それについて書いておく.
SiteGenerator Version1.02では日記の目次ページにテンプレートを導入した.ファイル名は
siteGenerator_diaryindex.template他のテンプレートファイルと同様に以下のディレクトリになければSiteGeneratorは正しく動作しない.
site.xmlの要素baseの属性inputdirの値/template/また,テンプレートファイルに日本語を記述する場合は,文字コードをUTF-8にする.SiteGeneratorが生成するページは全て以下の構成となる.
- siteGenerator_header.templateから生成される情報
- <div class="main">で囲まれたメイン部分
- 各ページ毎の部分.
- <div class="navigator">で囲まれたナビゲータ部分
- siteGenerator_footer.templateから生成される情報
考え方は,トップページのテンプレートと同様である.すなわち基本的にベタのHTMLファイルである.さらにSiteGeneratorでは以下のスタイルでキーワードを指定することで,XML文書のデータを展開することができる.
<<SiteGenerator::キーワード>>日記の目次ページのテンプレートで使用できるキーワードを以下に示す.
- $category->{dir}
- 日記の目次ページがあるディレクトリ名
- $category->{name}
- 日記(コーナー)の名前
<<SiteGenerator::Latest(A)(B)(C)(D)(E)(F)>> <<SiteGenerator::Archives(A)(B)(C)(D)>>前者は最新の日記(日単位)を展開する.後者は過去の日記へのリンク一覧(月単位)を展開する.ABCDEFにはなんらかの文字を入力する.指定したくない場合はスペースでもいれておく.
- A
- 年の値の前に記述する文字(例えば「西暦」)
- B
- 年の値の後に記述する文字(例えば「年」)
- C
- 月の値の前に記述する文字(例えば...何だろ)
- D
- 月の値の後に記述する文字(例えば「月」)
- E
- 日の値の前に記述する文字(例えば...何だろ)
- F
- 日の値の後に記述する文字(例えば「日」)

