ファイヤープロジェクト
テンプレートファイルについてその2
2003-11-09T18:30+09:00   matsu
SiteGenerator Version1.02で,日記の目次ページにテンプレートを導入したので,それについて書いておく.
SiteGenerator Version1.02では日記の目次ページにテンプレートを導入した.ファイル名は
siteGenerator_diaryindex.template
他のテンプレートファイルと同様に以下のディレクトリになければSiteGeneratorは正しく動作しない.
site.xmlの要素baseの属性inputdirの値/template/
また,テンプレートファイルに日本語を記述する場合は,文字コードをUTF-8にする.SiteGeneratorが生成するページは全て以下の構成となる.
  1. siteGenerator_header.templateから生成される情報
  2. <div class="main">で囲まれたメイン部分
    1. 各ページ毎の部分.
    2. <div class="navigator">で囲まれたナビゲータ部分
  3. siteGenerator_footer.templateから生成される情報
SiteGeneratorは「各ページ毎の部分」以外は全ての同じ記述である.日記の目次ページの場合,「各ページ毎の部分」にテンプレートが適用される.
考え方は,トップページのテンプレートと同様である.すなわち基本的にベタのHTMLファイルである.さらにSiteGeneratorでは以下のスタイルでキーワードを指定することで,XML文書のデータを展開することができる.
<<SiteGenerator::キーワード>>
日記の目次ページのテンプレートで使用できるキーワードを以下に示す.
$category->{dir}
日記の目次ページがあるディレクトリ名
$category->{name}
日記(コーナー)の名前
これらのキーワードはsite.xmlの該当のdiary要素の値で展開される.
<<SiteGenerator::Latest(A)(B)(C)(D)(E)(F)>>
<<SiteGenerator::Archives(A)(B)(C)(D)>>
前者は最新の日記(日単位)を展開する.後者は過去の日記へのリンク一覧(月単位)を展開する.ABCDEFにはなんらかの文字を入力する.指定したくない場合はスペースでもいれておく.
A
年の値の前に記述する文字(例えば「西暦」)
B
年の値の後に記述する文字(例えば「年」)
C
月の値の前に記述する文字(例えば...何だろ)
D
月の値の後に記述する文字(例えば「月」)
E
日の値の前に記述する文字(例えば...何だろ)
F
日の値の後に記述する文字(例えば「日」)
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