ファイヤープロジェクト
ChangeLogとダウンロード
2003-08-16T14:50+09:00   matsu
hpl_filterの各バージョンのChangeLogとダウンロードページ
hpl_filterはGNU GPLのもとで配布します.無補償です.
コメント,要望,バグレポートはファイヤープロジェクト管理者matsuまで御連絡ください.
最初のリリース.
出力フィールド指定機能
--fieldで出力フィールドを指定できる.このフィールドは複数指定でき,指定した順にTABで区切って出力する.
ソート機能.
デフォルトでは第一フィールドで昇順にソートする.この機能は--nosortオプションで抑制できる.
フィルタリング機能.
--filterオプションで出力するレコードの条件を指定できる.
簡易フィルタリング機能
--filterオプションでフィルタリング条件を指定できるが,--filterwオプションでDEPTH BCASTs RFACTs NDIVs PFACTs NBMINsを一度に簡易に指定できる.
複数データファイル処理機能
--dataオプションで一度に複数のデータファイルを指定でき,一つの結果として出力する.
ヘッダデータチェック機能
デフォルトではデータファイルのヘッダに書いてあるパラメータをチェックする.指定した複数のデータファイルのヘッダのパラメータが一致しなければ,不一致を検出したファイル名を表示して終了する.この機能は,異なるパラメータで計測したデータファイルを意図せずに指定してしまうのを防ぐためにある.この機能は--no-header-checkオプションで抑制できる.
データファイルの正規表現指定機能
ファイルの指定はPerlの正規表現で指定することができる.ただし,この機能を使う場合は,シェルの展開機能を回避するためにシングルクオートで囲う必要がある.
hpl_filter-1.00.tgz
若干のバグフィックス.
--data
オプションを指定しない場合のエラー処理
--data
オプションで指定したデータファイルがない場合のエラー処理.
--field
オプションで出力フィールドを指定しない場合のエラー処理.
hpl_filter-1.01.tgz
オプション追加.
--allfields
全てのフィールドを出力する.
--help
ヘルプメッセージを出力する.
--debug
デバッグメッセージを出力する.
--print-header
ヘッダ情報を出力する.
hpl_filter-1.02.tgz
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