ChangeLogとダウンロード
hpl_filterの各バージョンのChangeLogとダウンロードページ
hpl_filterはGNU GPLのもとで配布します.無補償です.
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最初のリリース.
- 出力フィールド指定機能
- --fieldで出力フィールドを指定できる.このフィールドは複数指定でき,指定した順にTABで区切って出力する.
- ソート機能.
- デフォルトでは第一フィールドで昇順にソートする.この機能は--nosortオプションで抑制できる.
- フィルタリング機能.
- --filterオプションで出力するレコードの条件を指定できる.
- 簡易フィルタリング機能
- --filterオプションでフィルタリング条件を指定できるが,--filterwオプションでDEPTH BCASTs RFACTs NDIVs PFACTs NBMINsを一度に簡易に指定できる.
- 複数データファイル処理機能
- --dataオプションで一度に複数のデータファイルを指定でき,一つの結果として出力する.
- ヘッダデータチェック機能
- デフォルトではデータファイルのヘッダに書いてあるパラメータをチェックする.指定した複数のデータファイルのヘッダのパラメータが一致しなければ,不一致を検出したファイル名を表示して終了する.この機能は,異なるパラメータで計測したデータファイルを意図せずに指定してしまうのを防ぐためにある.この機能は--no-header-checkオプションで抑制できる.
- データファイルの正規表現指定機能
- ファイルの指定はPerlの正規表現で指定することができる.ただし,この機能を使う場合は,シェルの展開機能を回避するためにシングルクオートで囲う必要がある.
若干のバグフィックス.
- --data
- オプションを指定しない場合のエラー処理
- --data
- オプションで指定したデータファイルがない場合のエラー処理.
- --field
- オプションで出力フィールドを指定しない場合のエラー処理.
オプション追加.
- --allfields
- 全てのフィールドを出力する.
- --help
- ヘルプメッセージを出力する.
- --debug
- デバッグメッセージを出力する.
- --print-header
- ヘッダ情報を出力する.

