入力
XULでのいくつかの入力widgetの作成方法について調べてみた.
テキストボックスを表示するサンプルを作成してみた.
例によって,ファイルに保存してMozillaで開くと,文字列やボタンが表示される.ただしユニコードで保存しないと日本語は正しく表示されない.サンプルにあるように,テキストボックスは要素textboxによって表示する.サンプルで使用した属性について以下に解説する.
- id
- スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.
- value
- テキストボックスに初期表示する値.
- disabled
- 入力不可テキストボックスの場合にtrueとする.指定しない場合はfalse指定と見なされる.
- size
- テキストボックスの表示サイズ.
- maxlength
- テキストボックスの入力可能サイズ.
- type
- 値にpasswordを指定すると,パスワード入力ボックスとなる(入力値が"*"で表示される).
- multiline
- HTMLのtextareaのように複数行のボックスとする場合にtrueとする.指定しない場合はfalse指定と見なされる.
テキストボックスを表示するサンプルを作成してみた.
例によって,ファイルに保存してMozillaで開くと,文字列やボタンが表示される.ただしユニコードで保存しないと日本語は正しく表示されない.サンプルにあるように,チェックボックスは要素checkbox表示する.サンプルで使用した要素checkboxの属性について以下に解説する.
- id
- スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.
- label
- 項目の表示文字列.
- checked
- デフォルトでチェックされているか否か.trueならチェック,falseなら非チェック.
- id
- スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.
- label
- 項目の表示文字列.
- selected
- デフォルトで選択されている項目の場合にtrueを指定する.指定しない場合,falseを指定した場合と同じ動作(否選択)となる.

