ファイヤープロジェクト
入力
2005-02-15T23:30+09:00   matsu
XULでのいくつかの入力widgetの作成方法について調べてみた.
テキストボックスを表示するサンプルを作成してみた.
例によって,ファイルに保存してMozillaで開くと,文字列やボタンが表示される.ただしユニコードで保存しないと日本語は正しく表示されない.サンプルにあるように,テキストボックスは要素textboxによって表示する.サンプルで使用した属性について以下に解説する.
id
スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.
value
テキストボックスに初期表示する値.
disabled
入力不可テキストボックスの場合にtrueとする.指定しない場合はfalse指定と見なされる.
size
テキストボックスの表示サイズ.
maxlength
テキストボックスの入力可能サイズ.
type
値にpasswordを指定すると,パスワード入力ボックスとなる(入力値が"*"で表示される).
multiline
HTMLのtextareaのように複数行のボックスとする場合にtrueとする.指定しない場合はfalse指定と見なされる.
テキストボックスを表示するサンプルを作成してみた.
例によって,ファイルに保存してMozillaで開くと,文字列やボタンが表示される.ただしユニコードで保存しないと日本語は正しく表示されない.サンプルにあるように,チェックボックスは要素checkbox表示する.サンプルで使用した要素checkboxの属性について以下に解説する.
id
スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.
label
項目の表示文字列.
checked
デフォルトでチェックされているか否か.trueならチェック,falseなら非チェック.
ラジオボタンはradioで表示する.ラジオボタンは複数のうちから一つを選択するので,そのグループを示すために要素radiogroupで要素radioを束ねる.サンプルで使用した要素radioの属性について以下に解説する.
id
スクリプト等でwidgetを一意に指定するための識別子.
label
項目の表示文字列.
selected
デフォルトで選択されている項目の場合にtrueを指定する.指定しない場合,falseを指定した場合と同じ動作(否選択)となる.
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