DTDファイルのインクルードと名前空間
HTMLでスタイルシートを別ファイルにできるように,XMLでもDTDを別ファイルにできる.そして,それにともない(ともなわなくても?)生じる「名前の問題」を解決する仕組みも用意されている.
DTDはXMLファイルに書いておくことができる(内部サブセット).が,DTDを別ファイルに保存して,XMLファイルから呼び出すことができる(外部サブセット).DTDファイルはナンチャラ.dtdとし,以下のようにする.
<xml version="1.0" encoding="EUC_JP" ?> <!ELEMENT.........................以下略で,XMLファイルで
<xml version="1.0" encoding="EUC_JP" ?> <!DOCTYPE "このXMLファイルのルート要素名" SYSTEM "ナンチャラ.dtd">とすれば,このXML文書が先のDTDによって妥当性を検証すべきだと指定できる.

