DTDにおける実体宣言
XML文書では,Cでいうdefineのような仕組みとして実体宣言がある.
実体宣言とはCでいうdefine文みたいなもんだろうか.
さらに実体宣言を使うと,ファイルを実体として扱える.
<!ENTITY 実体名 "実体">こうすると,いかのXML文書中で
&実体名;と書くと,"実体"に展開される.
さらに実体宣言を使うと,ファイルを実体として扱える.
<!ENTITY "実体名" SYSTEM "ファイル名">としておくと,あとで&実体名;と参照した場合,参照した場所でファイルの内容が展開される.ファイル名にはURIで別マシンのファイルも指定できる.

