第21回Debian勉強会発表時のメモ
2006/10/21に開催された第21回Debian勉強会でMINGについて発表してきたので,その際に教えていただいたこと等のメモ.
まずは今回の発表に使用したスライド資料.
右クリック->再生をすると次のスライドに移る.
これもMingで作成したので,そのソ−ス.
フォントファイルMyFont.fdbはファイルサイズが大きいのでアップしていない.
ここ等を参照しつつ作成されたい.
で,makeするとslideというプログラムとslide.swfを作成します.
スライドのデ−タファイルは
slide/data/slidedataに記述する. EUCで記述し,make時これがnkfでUTF8に変換される. slidedataファイルのフォ−マットは,
スライド番号,スライドデ−タ番号,表示文字列,文字サイズ,X座標,Y座標,表示後スリ−プフレ−ム数フレ−ムレ−トは1にしてあるので,表示後スリ−プフレ−ム数はそのままスリ−プ秒数となる. あとは,だいたい雰囲気で伝わるだろうか. とにかくこのような若干お粗末な資料で発表した.
発表後のやりとりによると,なんかLinux版FlashPlayer9があるらしい.
早速インスト−ルしてみた.
まずAdobe LabsのFlash Player 9 Updateから入手.
ダウンロ−ドしたものを展開すると,soファイルがあるので,配置.
$tar zxvf FP9_plugin_beta_101806.tar.gz $cp flash-player-plugin-9.0.21.55/libflashplayer.so ~/.mozilla/pluginsブラウザを再起動して,Adobeのバ−ジョンテストペ−ジで確認. スタンドアロ−ンなプレ−ヤもあるようだ.
$ tar zxvf FP9_standalone_beta_101806.tar.gz $ chmod u+x ./flash-player-standalone-9.0.21.55/gflashplayerあとはgflashplayerという実行ファイルにswfファイルを指定して起動するだけ.
$ gflashplayer slide.swf
Linuxで動作するGUIなFlash作成環境があるらしい.
F4Lというやつ.
なんかモノをダウンロ−ドできない.
後日また.

