ファイヤープロジェクト
第21回Debian勉強会発表時のメモ
2006-10-22T11:40+09:00   matsu
2006/10/21に開催された第21回Debian勉強会でMINGについて発表してきたので,その際に教えていただいたこと等のメモ.
まずは今回の発表に使用したスライド資料.
右クリック->再生をすると次のスライドに移る. これもMingで作成したので,そのソ−ス. フォントファイルMyFont.fdbはファイルサイズが大きいのでアップしていない. ここ等を参照しつつ作成されたい. で,makeするとslideというプログラムとslide.swfを作成します. スライドのデ−タファイルは
slide/data/slidedata
に記述する. EUCで記述し,make時これがnkfでUTF8に変換される. slidedataファイルのフォ−マットは,
スライド番号,スライドデ−タ番号,表示文字列,文字サイズ,X座標,Y座標,表示後スリ−プフレ−ム数
フレ−ムレ−トは1にしてあるので,表示後スリ−プフレ−ム数はそのままスリ−プ秒数となる. あとは,だいたい雰囲気で伝わるだろうか. とにかくこのような若干お粗末な資料で発表した.
発表後のやりとりによると,なんかLinux版FlashPlayer9があるらしい. 早速インスト−ルしてみた. まずAdobe LabsのFlash Player 9 Updateから入手. ダウンロ−ドしたものを展開すると,soファイルがあるので,配置.
$tar zxvf FP9_plugin_beta_101806.tar.gz
$cp flash-player-plugin-9.0.21.55/libflashplayer.so ~/.mozilla/plugins
ブラウザを再起動して,Adobeのバ−ジョンテストペ−ジで確認. スタンドアロ−ンなプレ−ヤもあるようだ.
$ tar zxvf FP9_standalone_beta_101806.tar.gz
$ chmod u+x ./flash-player-standalone-9.0.21.55/gflashplayer
あとはgflashplayerという実行ファイルにswfファイルを指定して起動するだけ.
$ gflashplayer slide.swf
F4L
Linuxで動作するGUIなFlash作成環境があるらしい. F4Lというやつ. なんかモノをダウンロ−ドできない. 後日また.
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