C++
C++はなんだか難しそうで敬遠していたのだが,思い切って始めてみた...やっぱりなんか言語仕様がでかい.
で,やはり記事を書いていくにあたって,参考ドキュメントが必要になる.
Cだと,K&R本や,man,ヘッダファイルがコーディング時の寄りどころになるドキュメントだと思う.
で,C++では,ヘッダファイルはもちろん参照できるのだが,manがない.
そこで,Debianでは,libstdc++-docというドキュメントのパッケージがある.
# apt-get install libstdc++5-3.3-docこれで,
file://localhost/usr/share/doc/libstdc++5-3.3-doc/libstdc++/html/index.htmlなどが参照できるようになる. ここにDebain環境でのC++の開発の基本的なことがいろいろ書かれている. ここからたどれる頁の内,特に
file://localhost/usr/share/doc/libstdc++5-3.3-doc/libstdc++/html_user/namespaces.htmlなどは,標準クラスライブラリについて記述されており,いろいろ使えそうだ. これら標準クラスライブラリのドキュメントは,ヘッダファイルからDoxygenで生成したもののようだ. また,DebianではSTL(Standard Template Library)のドキュメントは,以下でインストールできる.
# apt-get install stl-manualこれにより,
file://localhost/usr/share/doc/stl-manual/html/index.htmlが参照できるようになり,ここにSTLに関していろいろ記述されている. 今回はこのあたりのドキュメントを中心に参照して書いて行こうと思う.
C++の標準ライブラリなどの使用方法などを中心に,基本的なことについて調べてみたい.
C++における名前空間の扱いと,それに関連する比較的最近のヘッダファイルの扱いについて調べてみた.
ファイル入出力ストリームを使用して,ファイル入出力をプログラミングする方法を調べてみた.

