はじめに
CUnitはLGPLなC言語プログラムのためのテスティングフレームワークらしい.
CUnitはC言語プログラムのためのテスティングフレームワークらしい.
C言語プログラムのユニットテストを行う際に,便利で基本的な機能が備わっている.
CUnitの実体はCのライブラリで,テストの際にはリンクして実行する必要がある.
CUnitでは,テスト結果をレポートするために,以下のUIが用意されている.
- XMLファイル(ノンインタラクティブ)
- プログラミングインタフェース(ノンインタラクティブ)
- コンソール(インタラクティブ)
- グラフィカルインタフェース(インタラクティブ)
ここから,ソースをダウンロードする.
そして以下の手順でビルドを実行する.
$ ./configure $ make $ make installビルドにはautoconf(あとたぶんautomake)が必要である. インストールディレクトリに以下のディレクトリが作成されているはずである.
- doc
- CUnitの使用方法などが記述されたドキュメント
- include
- CUnitを使用するためのヘッダファイル
- lib
- CUnitの実体であるライブラリ.
- man
- CUnitのman.
- share
- XML形式のレポートのスタイルシートなど.

