ファイヤープロジェクト
Automake
そろそろ大規模開発に備えて(?)Automake,Autoconf,Libtoolについて調査してみようかと発作的に思った.このFeatureのタイトルはAutomakeだが,Automakeと協調して動作できるAutoconf,Libtoolについても同時に調査してみる.
基本編ではとにかくソースからパッケージを作成することを目標とする.また,簡単なCプログラムへの応用(変数の取り込みと条件コンパイル)についても記述する.
2003-08-01T05:58+09:00   matsu
Automake,Autoconf,Libtool(Autoheader,AutoscanなどとあわせてGNU Autotoolsというらしい.聖なる3文字を冠している)の目的の紹介.
2003-09-26T07:00+09:00   matsu
Autotoolsの各ツールの役割と入力ファイル,出力ファイルの関係の概略について示す(それらのファイルは非常に多いので主なものについてのみ示す).ツールの出力ファイルは別のツールの入力ファイルになっていることがある.この頁により,どの入力ファイルを修正するとどのツールを再実行する必要があるかが分かる(たぶん).
2003-10-16T05:00+09:00   matsu
Automakeを実行する際に,Automakeの機能とは直接関係のない,いくつかの必須ファイルを用意する必要がある.これらのファイルはパッケージとしてあった方がよいというものである.それらについて調査してみた.さらに同梱ファイルの一つChangeLogの作成支援ツールについても軽く記述.
2003-08-01T05:58+09:00   matsu
一つのソースファイルに対してAutomakeを適用する,おそらくもっとも簡単な例である.
2003-09-06T03:30+09:00   matsu
ソースファイルをパッケージのトップディレクトリのサブディレクトリに格納してAutomakeを適用してみる.
2003-09-08T22:00+09:00   matsu
ここまではで作成したパッケージは一つのソースファイルからなるものだった.ソースファイルが一つならAutomake,Autoconfを使用するうまみはあまりない.また,ある多くのソフトウェアは複数のソースファイルから構成されている.この頁では複数のソースファイルから構成されるパッケージを作成する.
2003-09-10T07:40+09:00   matsu
GNUコーディング規約によると,--version,--helpは必須オプションである.一方,configure.inのマクロではAM_INIT_AUTOMAKEでパッケージ名とバージョンを指定する.指定したのなら,ソースでその値を参照したい.この頁ではそれをやってみる.
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